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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「経営理念が大事」といいますが、

なぜ大事なのでしょうか?

 

例えば、経営理念はないけれど、

「社員を養っていければそれでいい」

と考えている社長さんがいたとします。

 

社員にしてみれば、給料がちゃんと

もらえればそれでいい。

 

互いに働く目的は満たされています。

 

この場合、経営者と社員の結びつきは、

「給料」や「就業規則」といった形式、

仕組みやルールだけになりがちです。

 

経営者が社員と向き合う時、

仕組みやルールだけで社員の意欲を

引き出すことはできません。

 

順風の時はいいかもしれませんが、

現代のような荒波の時に、意欲のない

社員ばかりで乗り越えられるでしょうか?

 

では、経営者と社員の理想の関係とは?

 

いろいろあると思いますが、私はまず

「互いに尊敬と信頼がある状態」を

思い浮かべます。

 

経営者が社員を尊敬し、信頼することは

前提条件ですが、社員から尊敬と信頼を

集められる経営者であることも大事です。

 

社員は、経営者の何に魅力を感じるのか?

 

私は第一に、経営者の持っている世界観を

社員が魅力的だと感じてくれることが、

経営者と社員の関係性を作る鍵だと考えます。

 

魅力的な世界観を持っているリーダーに、

人はついていきたい。

 

経営者の世界観を表すものが、経営理念

です。私は、経営者の持っている世界観

を言葉にして伝えるサポートをします。

 

私が経営理念を作ることはできないけれど、

経営者が持っている世界観を対話の力で

引き出して、言葉に替えることなら、

時間をかければできます。

 

そして、その経営理念を会社に浸透させ、

方向性を形作っていく。

 

とてもやりがいのある仕事です。

 

今日もそんなサポートができることに

ワクワクしています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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