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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「責任感と気配りがプロのレベルを決める」

 

ある社長との会話で印象に残った言葉です。

 

「どこまで責任を持てるか?」

「どこまで気配りができるか?」

 

この2つがプロとしてのレベルを決めます。

どちらも技術的なことではありません。

 

つまり、高い技術や知識を持っていることや、

豊富な経験を持っているだけではプロとして

不十分であり、

 

その技術・知識・経験が、責任感や気配りに

顕れてこそ、プロとしての仕事になる、

ということです。

 

責任感とは、自分のやった仕事に責任を持つ、

ということなのですが、その仕事が自分の手を

離れた先の先まで責任を持つということでも

あります。

 

また、その仕事に関わる仲間や周囲の人にも

責任を持つということも含まれます。

 

仕事を通して世の中に関わる、ということに

責任を持つというところまでいくと、全てに

責任を持つことが、真のプロとしての姿なの

かもしれません。

 

気配りも同じです。どこまで気を配れるかが

プロとしての器を決めます。

 

目の前の人に気を配れるのはあたり前で、

まだ会っていない人にまで気を配れるのが

プロとしてのありたい姿です。

 

そんな話を聞いていると、背筋が伸びます。

 

会話するのに緊張するような相手と定期的にお話し

させていただくのは、とても大切な時間ですね。

 

プロ論を聞いて、身の引き締まる思いです。

 

「責任感と気配りの範囲を限定していないか?」

それを意識したいと思います。

その範囲を、徐々に広げていきたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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