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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

風圧に耐えるような時間があります。

 

例えば、否定的なことしか言わない

管理職のいるミーティングを進行する、

というケース。

 

最初のセッティングで、

 

『「聴く」「認める」姿勢が信頼関係を

創ります。信頼関係がないと意見交換

が成立しないので、

 

「人の意見を遮らない」

「自分の意見を強要しない」

 

を守って意見交換しましょう』

 

というルールを共有してスタートしますが、

 

どんな意見が出ても、

「それは無理だよ」

「そんなのは理想論だよ」

「この会社は絶対良くならない」

と言い切ってしまう管理職。

 

そんなとき、私には負けないしなやかさが

あります。

そんな時は、風圧に耐えて、「聴く力」で

丁寧にその人との信頼関係を築きます。

 

これは人から言われて気付いたのですが、

どんなに否定されようとも、その風圧に

耐えて「聴ける」のは才能かも知れません。

 

もちろん、ただ聴くだけではありません。

 

相手の言葉を繰り返しながら聴き、

全部素直に受け止めます。

 

その結果、変わるかもしれませんし、

変わらないかも知れません。

相手が不機嫌になってしまうことも

ありますが、態度を変えません。

 

そうやって少しずつ信頼関係を築く

ことに、私は密かな喜びすら感じます。

 

そういうタイプの人が、一定の風圧に

耐え得る相手しか受け入れないことが

あるのを知っているからです。

 

そもそも、そういう風圧に耐えられる

耐性がないと、この仕事はできません。

 

「職場を成長の場に変える」過程では、

そんな場面もあるのです。

それも含めて、この仕事が好きです。

 

どれくらいの風圧に耐えられるんだろう?

自分って。って思います。

 

人間関係の風圧計があったら試してみたい

ですね。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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