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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

ゴールデンウィーク中日の平日。

スケジュール詰め込んでいます!

 

 

とても思いやり深い課長さんがいます。

でも課員の遅刻が直らない、ミスが多い、

仕事が遅くて自覚がない…

 

そんな悩みを抱えていたとします。

よくありそうな話ですね。

 

あなたがその課長さんだったら、

どうしますか?

 

***

 

まず確認したいのが、その課長さんは、

自分の思いを問題の部下にちゃんと言葉で

伝えているかです。

 

もしちゃんと伝えていないなら、言葉で

伝える努力をすることからです。

 

「話し合う」ということです。

 

「態度で伝えている」というのはダメです。

ほぼ、間違った伝わり方をしています。

 

「遅刻しないなんて、当たり前」

というのは課長側の思い込みで、本人は

 

「悪いとは思ってるけど、

起きれなかったんだから仕方ない」

 

くらいにしか思っていないかもしれません。

 

遅刻をしないことの重要度の認識が

そもそもズレています。

 

「なぜ、遅刻をしてほしくないのか」

常識や他人の言葉を借りず、自分の言葉で

伝えてみることから挑戦です。

 

部下にとっても、「遅刻しない」

というのは、すごい挑戦かも知れません。

 

課長も部下も、お互い挑戦ですね。

 

***

 

あるケースではこんなふうになっています。

 

課長さん自身が、自分の言葉で思いを伝える

ということができていないことに気づき、

 

さらに課長さん自身がその仕事を楽しめて

いないことにも気づきました。

 

課長自身が「やらされてる感」満載の仕事で

部下にチームワークや生産性を説いても、

説得力がないですよね。

 

そこで、まずは課長がその仕事に対する

向き合い方を変える、ということから

はじめることにしました。

 

その先の結果はまだ出ていません。

部下の遅刻もまだ直っていません。

 

さて、どうなるか楽しみですね。

今日も仕事、楽しんでいきましょう!

 

今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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