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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

理想の会議の進め方は、会社によって

異なります。

 

もっと細かく言えば、部署によっても

異なります。

 

人数や、その仕事が置かれている環境、

時期によっても、話し合いの進め方は

異なります。

 

では、共通項は何か?

 

それは、目標達成や課題解決についての

意見交換をする場であるということです。

一方的な伝達が目的なら、それは会議

とは呼ばないと思います。

 

会議の進め方を考える、ということは、

 

「意見交換のスタイルを考える」

 

ということです。

 

前提として、参加者が意見を言える場で

なければ、意見交換になりません。

 

意見が言えない圧力がかかっているなら、

それを取り除き、安全な場をつくる必要

があります。

 

そのために、私が会議を進める場合、最初

にいくつかの共通ルールをつくっています。

 

たとえば、「相手に反対意見を言う場合は、

相手の意見を否定せず、「自分はこう思う」

という言い方をすること」などです。

 

会議の目的は、話し合いの結果、その後の

行動が生まれることです。それも、共通理解

した目標達成や課題解決に向けての具体的

な行動です。

 

意見交換のスタイルを模索するとは、効果的

にその行動を生むための試行錯誤です。

 

いま、いくつかの企業で、会議の進め方

を模索しています。

ちょうど、これから定期的に会議を進めて

いくことになった案件もあります。

 

会議の進め方に関する知識・技能・経験を

これから短期間で高めていく決意です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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