">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

会社の中には、収益は生んでいるけど、

付加価値の低い仕事があります。

 

収益を生んでいるので、捨てるほどではない

けれど、人手も時間もかかっていて非効率な

仕事です。

 

過去にはその仕事をメインにやっていたことも

あったけれど、会社のステージが上がったため、

今ではその仕事が付加価値の低い部類になった、

などです。

 

もしどうしても付加価値を上げられないなら、

その仕事は思い切って捨てましょう。

 

他の会社やお店に任せましょう。

 

中小企業が収益を生むには、最も付加価値を生む

ところに経営資源を集中させる必要があります。

 

少しはお金になるからと言って、「あれもこれも」を

捨てることができないと、結果的に非効率な仕事

から抜け出せない状況になります。

 

経営資源は限られています。

その会社の「強み」が活かせる仕事で一点突破し、

圧倒的な実績を築くことを考えましょう。

 

一方で、非効率で、かつ付加価値も低いけれど、

絶対に手放せない仕事というものあると思います。

 

会社としては手放したいけれど、社長に思い入れ

があって手放したくない、などです。

 

その場合、「なぜ手放したくないのか?」という

価値観を明確にして社員に伝える必要があります。

 

社長の価値観が理解できれば、非効率で付加価値

が低くても納得します。

 

年末が近くなり、大掃除の計画をしている会社も

多いと思います。

 

身の回りの整理とあわせて、仕事の「付加価値」

を見直して整理する時間も必要だと思いませんか?

 

明日は「付加価値」について解説しますね。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細