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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「一生懸命やっています」

という言葉はとても危険です。

 

冬のボーナスの時期になりました。

 

みんな去年より少しでもボーナス額が

上がることを期待しています。

 

その理由が「一生懸命やっているから」

だとしたら、経営者の見方と相当違う

と思った方がいいと思います。

 

経営者が見ているのは、残念ながら今の

仕事にどれほど時間をかけて一生懸命に

取り組んでいるかではありません。

 

どんなに残業したかとか、休日返上で

やったかをアピールするのは、理解は

できますが、感覚は少しズレています。

 

その仕事で、新たな試みをいくつしたか

とか、どのくらい大きな目標に挑戦した

かとか、どんな業務改善をしたかが本当

の評価です。

 

特に管理職はそうです。

 

目の前の仕事をこなすことだけでは評価

されないということです。

 

一度引いて見て、何をすることが仕事か

整理し、本当に取り組むべきことに集中

して取り組むと、見方が変わってきます。

 

経営者は、成果は求めても「辛さ」や

「我慢」は強要していません。

 

今よりもっと軽い労力で成果が上がる

やり方を考えてみませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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