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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「仕事が早い」という時、単に作業が早い

ことを指す場合もありますが、広義で捉え

ると、「インプットからアウトプットまで

の時間が短い」ことを指します。

 

インプットというのは、情報や材料を揃える

ことで、アウトプットというのは成果を出す

こと(=その仕事のゴールに辿り着くこと)

です。

 

ある仕事で成果を出すまでの時間を短くする

には、繰り返しその仕事をやって、習熟する

のが最も効果的です。

 

どこに力を入れて、どこで抜いてもいいのか

を知るには、習熟するしかありません。

習熟とは、物事の一連の流れが予測できるよう

になることです。

 

習熟度が低いと、目の前の仕事がいつ終わる

のか予測できません。たまたま早くゴールに

辿り着いたとしても、それを「仕事が早い」

とは言いません。

 

習熟度を上げるには、やはり量をこなすのが

一番です。一般的に繰り返しの数が多いほど、

習熟度も上がります。

 

アイデアを出すとか、新企画を立てるような

非線形の仕事でさえ、量をこなせば習熟度が

上がって早くなります。

 

つまり「仕事が早い」人になるには、作業の

スピードを上げるよりも、繰り返しやって量を

こなすのが早道だということです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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