">

BLOG

BLOG.

コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

「変えようとしないコンサルタント」

を目指しています。

 

「変えようとする」ということは、相手を

認めていないことになります。

相手を認めていないのに、信頼関係を築ける

わけがありません。

 

ニュートラルな状態で相手の言葉を聞き、

聞いたままの言葉でフィードバックする。

この「伝え返し」が気づきを促すことに

最も効果的です。

 

自分の言葉がそのまま返ってきたら、自分

が今どんな状態で言葉を発しているのかが

客観的に見えるようになってきます。

 

相手に自分自身を俯瞰してもらう。

 

聞き手の私は鏡の役割です。

 

「変わってほしい」という意図が含まれた

「伝え返し」は曇った鏡のようなものです。

 

つまり、ニュートラルな自分の状態を作れる

ことが、優れた聞き手の条件になるわけです。

 

もちろん、求められたときに意見を言える

経験値や実績は必要です。求められたとき

に伝えるからこそ、言葉が生きます。

 

ヒアリングと「伝え返し」のスキルが拙いと、

ただ聞いているだけの人になってしまいます。

 

流れを変える質問は、

「今お話しされてみて、自社の状況について

どのように思われますか?」です。

 

「伝え返し」のスキルを上げたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細