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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

今日は朝から、「和」の心や日本人らしさに

ついて問いを投げかけられ、考えていました。

普段から何を考えているのかが試されますね…

 

「和」の心とは、公の利益を優先する姿勢の

ことだと思います。

 

インターネットで調べると、調和して仲良く

することや話し合いをすることだと出ますが、

 

「和」の精神は、対立せずに同調するという

意味ではなく、長期的展望に立ち、

「筋が通っている」なら戦いも辞さないという

強い信念のもと成り立っている「調和」のこと

だと考えました。

 

そこには、好戦的ではないけれど、信念を妥協

することは許さない姿勢も含まれています。

その信念は、私心ではなく公を重んじる信念で

なければなりません。

 

「日本人として恥ずかしくないのか!」と言った

場合、それは「私心に囚われた小さな判断をして

恥ずかしくないのか」という意味です。

 

「日本人の誇り」とは、「世界の人々のためになる

ことを名誉に思う気持ち」のことで、日本人だけが

得することを良しとしていません。

 

以上を文章にしてみましたが、「和」を語っている

のに「戦いも辞さない」というフレーズに違和感

を覚える方もいらっしゃると思います。

 

なぜそう感じたかというと、日本人魂を貫く経営者

のストーリーには、必ず熾烈な戦いの歴史がある

からです。その戦いは、利権や既得権との戦いで

あることが多いです。

 

人を尊び、調和を重んじる基本姿勢の中に、圧力

に屈しない刃を隠し持つ姿勢。

 

「和」の精神、もっと理解したいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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