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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

業務のマニュアル化を支援しています。

 

業務マニュアルを作る目的は、仕事の

最低限のラインを決めることです。

 

品質や提供するサービスレベルの最低

はこのレベルという意味で、それ以上

を目指すのがマニュアル作成後の目標

になります。

 

ところが、マニュアルを作った途端に、

「この通りにやればいい」という停滞

がはじまります。

 

これがマニュアル化の最大の落とし穴

です。

 

マニュアルを作る方がいいのかどうか

という質問に対しては、成長期の企業

がさらなる発展を目指す上で、必要と

なる時期が必ず来ますので、その時は

マニュアル作りをするべきです。

 

最低限のラインを決める、手順を示す、

というのは、組織拡大の上ではとても

重要です。

 

その際に、マニュアルの位置づけを、

「この通りにやれば何も考えなくても

いい」というものにしないことです。

 

業務の基本レベルを明文化することで、

発展の基礎をつくるのがマニュアル化

の本来の意味です。

 

さらなる発展のベースラインであって、

安心材料ではないということです。

 

どんなにいいマニュアルを作ったとしても

「考える」ということを仕事から抜かす

ことはできないのです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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