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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「人間というものは、もともと働きたい、

誰かの役に立ちたいという気持ちを持って

いるものだ」

 

と語ったのは、パナソニックの創業者、

松下幸之助さんです。

 

「働きたい」という気持ちを邪魔する

ものさえ取り除けば、人は喜んで働く

という本質を持っている。

 

船井幸雄さんも同じようなことを言って

いたと思います。

 

「働きたい」という気持ちを邪魔する

ものは何か考えてみました。

 

・上司や仲間の心ない言葉

・成果が見えにくい環境

・低い評価や自己認識

・・・・

 

いろいろ考えていくと、職場環境に

至る前に、小さいころから

 

「周りの大人がどんな働き方をして

いたか?」

 

というのが非常に強い影響を持って

いると思い至りました。

 

・親の働き方

・学校の先生の働き方

・身近な大人の働き方

 

親や身近な大人がお金のために仕方なく

嫌々仕事をしていたとしたら、できれば

働きたくないと思うのは自然なことです。

 

その経験が「働きたい」という気持ちに、

ブレーキをかける原因になっていること

があると思います。

 

そんな心のブレーキを外すのは、

「人の役に立つ喜びを、本人が感じること」

しかないと思います。

 

人の役に立てたときの充実感は、

誰もが感じることのできる感情です。

それを感じさせる職場にするのは、社長や

上司の役割と言えます。

 

「あなたは人の役に立っている」

 

という感謝のメッセージを、どれだけ部下

に伝えられるかが、喜んで働く職場づくり

の源泉になると思います。

 

そんな職場環境づくりを、経営者や管理職、

個々の社員との対話を通してサポートしたい

と考えています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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