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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「管理職は他責にしない!」

というのは鉄則です。

 

他責というのは、他人の責任にする、

責任転嫁するという意味です。

 

起こったことはすべて自分の責任だと

考えるくらいでちょうどよいと言えます。

全て他人の責任にする人は、幸せも成功も

遠のいていくでしょう。

 

しかし、部下の育成においては、部下に

しっかりと仕事の責任を取ってもらうこと

がとっても重要です。

 

仕事を任せた責任は管理職にあります。

もちろん結果に対する責任もあります。

 

でも仕事の遂行に対する責任は部下に

あります。遂行できなかったり、遂行

が不十分であることの責任は、部下に

しっかりと取ってもらう必要があります。

 

責任の取り方を教えるのも上司の仕事

です。何でも責任を押し付けるのは問題

ですが、責任を取らせないのも問題です。

 

責任の所在を明確にすることは、他責に

するのとは違います。

 

「任せたオレの責任だから」と言って、

部下に責任を取らせなかったら、責任感

のない部下になっていきます。

 

任せた責任、結果の責任は任せた上司、

仕事の遂行に対する責任は実行した人!

ということです。

 

実際のケースに当てはめてみてください。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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