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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

自己評価と他者からの評価が大きく乖離

していることがあります。

 

自分ではいいと思っていることと、他人

から見てその行為がどう映るかは違う!

と思っていた方がいいくらいです。

 

仕事の中で起こっている自己評価と他者

評価の乖離は、放っておけません。

業務に差し支えるからです。それは主に、

上司と部下、お客さんとスタッフの間で

起こっています。

 

あまりにも自己評価と違う場合は、本人

に教えてあげないと、トラブルの原因に

なります。

 

どうして自己評価と他者評価の乖離が

起こるかと言うと、第三者目線の欠如

(間違った第三者目線を持っている)

が原因です。

 

自分のやっていることが、相手にどう映る

のかわからない、ということです。

 

スタッフ教育や研修の目的は、この点に

対応することです。自分の行動や考えが

他人からどう見られているのかをわかる

ようになることが、第一の研修目標です。

 

マナーやコミュニケーションの研修は全て

他者目線を手に入れるための研修です。

 

そして、管理職が部下を育成する第一の

目標も、部下に他者目線を手に入れてもらう

ことです。上司やお客さんから見た仕事の質

や基準を教えることが、他者目線です。

 

それが部下育成の第一歩です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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