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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

業務改善について会議で話し合う場合、

当事者意識が強ければ強いほど感情的

になりがちです。

 

責任感の強さは認めたいのですが、

公式な会議で感情的な対応をしていたら、

解決するものも解決しません。

 

当事者であっても、客観的に状況判断を

して、論理的な結論を出すべきです。

客観的に見ることの有効性を共通理解

した上で、当事者が主観的・感情的に

なってきたら、

 

「客観的に見たらどうですかね?」

 

という問いでブレーキをかけます。

仕事だから感情的になってはいけない

ということではありません。

感情は意欲に影響する大事な要素です。

 

ただ改善を進めるときに客観性を失い、

主観的に物事を進めてもいい結果には

ならないということです。

 

「上司や社長の目線で見たら?」

「お客さんからの目線で見たら?」

「長期的な目線で見たら?」

という問いで客観性を担保する。

 

会議をファシリテートする上で重要な

目線だと思っています。

 

会議サポートはこの目線が肝ですね。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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