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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

仕事を進めていく上で、物事を考える力や

コミュニケーション能力はとても重要です。

 

経営者や管理職がスタッフに求めるスキル

の上位に来るのが、

「コミュニケーション力を高めてほしい」

「もっと考えながら仕事をしてほしい」

ということです。

 

ところが中小企業では、新入社員から入社

3年目くらいまでのスタッフに圧倒的に不足

しているのは、コミュニケーションや思考力

ではなく、仕事の基礎知識と技術です。

 

体系的な教育やトレーニングができていない

ために、偶然いい人が入ってくれば短時間で

覚えてくれるけど、そうでない場合は、3年

経っても新入社員の時と変わらない、なんて

ことがあります。

 

これを覚えの悪いスタッフのせいにしている

限り、会社の発展はありません。

 

大企業の場合、入社して3か月くらいは研修

で徹底的に知識を詰め込んで、繰り返し技能

をトレーニングする期間があります。

 

中小企業はOJTですから、いまいるスタッフ

に仕事の基礎知識や技術を早く身に着けさせて

少しでも早く戦力化していくしかありません。

 

この部分を現場の先輩社員と新入社員に任せて

放置していると、3年経っても基礎技術のない

新入社員ができてしまう可能性があるのです。

 

この場合、まず取り組むべきことは教育方法

や順番を考えて新入社員育成をプログラム化

することです。

 

社員研修のリクエストで企業に入って、技術

教育マニュアルを作成することになった案件

がありました。

 

何が戦力アップに直結しますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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