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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職は組織運営の知識を身に着ける

必要があります。

 

自分が今どんな状況に置かれていて、

今後どんな課題に取り組むことで組織

が成長するのかをわかっていないと、

どうでもいい課題に足を捕われます。

 

管理職教育の半分は知識を伝えること

になります。

 

知識を入れるときは、最初に知識の

全体像(体系)を説明して、今どの

部分の知識を入れているのかを確認

しながら進めていくと効果的です。

 

『それはさっき説明したのに…』

と思ってしまうような質問が出る場合、

全体像の説明が足りなかったという

ことです。

 

体系がわからないから、今どのことを

言っているのかわからず、既に伝えた

内容が迷子になっているのです。

 

迷子にならないように、最初に地図を

見せて、途中でも何度でも地図を確認

しながら進めていくということです。

 

ということは、伝える側に求められる

のは、「できるだけわかりやすい地図を

描く」ということです。

 

これは、仕事を教えるときも同じです。

 

最初に全体像や体系が入っていないと、

『それはさっき説明したのに…』

という質問が出てきます。

 

知識が迷子になっているのです。

 

言ったら「そうだった!」と覚えている

ような場合は、全体像を図に描いて渡す

というのが効果的です。

 

地図を描くのは昔から得意だったので、

もっとこの能力を活かさなければ、

と思っています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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