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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「共通言語」を持つことが、

その世界で通用する人になる鍵です。

 

私のクライアントは、運輸業や製造業が多く、

共通点は設備型の受注産業であることです。

 

小売業や飲食業のお客様とは、本格的な取引に

なったことがありません。

(別に避けているわけではありません)

 

それは私が、運輸業や製造業に通用する「言語」

を持っているからです。

 

具体的に言うと、ロジスティックや生産管理に

関する言葉や、機械そのものに関する言葉、

ものづくりに関する表現に親しみがあります。

 

その根底には「好き」ということがあります。

 

トラックやバス、産業用機械器具、工具など、

工業系の匂いのするものが好きです。

(機械油の匂いは実際に好きです)

 

好きだから、関係する言葉もよく使います。

 

その結果が、小売業や飲食業のお客様とは

取引にならないけれど、運輸業や製造業の

お客様は自然に増えていくということです。

 

同じように、自分の才能を生かして活躍して

成功している人にも「共通言語」があります。

「言語」には、語彙や文法だけでなく、ノリや

言葉のトーンが含まれます。

 

「どんな人になりたいのか?」

が明確になったら、その人が使う「言語」

を徹底的にマスターする。

 

それが望む人に近づく最短ルートなのかも

知れません。

 

あなたが「なりたい」と思っている人は、

どんな「言語」を使っていますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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