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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

長時間働くことと、貢献度が高いことは、

全く相関していません。

 

貢献度の高い人には長時間仕事をしている

人も多いので、長時間働くことで貢献度が

高まると勘違いされているのです。

 

長時間働いても、貢献度は上がりません。

貢献度の高い働き方を考え、工夫して実行

している人は、長時間働くことでさらに

貢献度が高くなるのです。

 

そして、貢献度の高い働き方を考えて、

工夫することも仕事のうちなのです。

言われないからやらないとか、考えない

というのは、社会人としての基本が全く

わかっていないということです。

 

ところで、労働基準法は労働時間に対して

賃金を払うという「時間労働」の概念で構築

されていますので、労働時間を長くすること

が最も簡単な個人の収入アップにつながって

います。

 

AIが時間労働を肩代わりしてくれる時代に

なったら、この根本概念自体が変わります。

労働の価値が完全に時間ではなく貢献度で

測られることになります。

 

つまり、貢献度基準で仕事ができない人は

AIに仕事が取られるということです。

私たちが生きている間にその時代は来ます。

 

貢献度を測る最も簡単な方法は、

 

貢献度=売上または生産高÷仕事時間 です。

 

貢献度を上げるには、売上や生産高を上げる

方法の他に、仕事時間を短くするというのも

あります。時間を短縮することは、貢献度を

あげる方法のひとつなのです。

 

もっと貢献したいと思ったら、もっと短時間

で同じ成果を出すということです。

 

貢献度が上がると収入が上がります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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