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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

コミュニケーション能力の開発は、

伝える能力よりも受け取る能力を

上げる方が効果的です。

 

最初の一歩は「傾聴力」で、これは

相手に意識を向けて真剣に聞くこと

です。

 

相手に体を向ける、相手の目を見る、

呼吸を合わせるなどのコツがあり、

「あいづち・うなずき・くり返し」

の3つを練習すると向上します。

 

ここまでは基本です。その先には、

 

相手の言葉を感情を含め理解する

力や、様子を観察して判断する力、

相手の背景を想像しながら聞く力

や相手の真意を推し量る力などが

あり、受け取る力は奥が深いです。

 

それらの能力のベースとなるのが

「観察力」です。

 

観察力とは、当事者意識を離れて、

第三者のように客観視する力です。

自己中心的に物事を見ていると、

観察力がつきません。

 

観察力がつくと、相手の言葉だけ

でなく、言葉になっていない情報

をキャッチできるようになります。

 

コミュニケーションは情報の伝達

ですが、言葉はその手段の一つに

過ぎません。

 

それ以外の情報を読み取れるよう

になることでコミュニケーション

能力は飛躍的にアップします。

 

効果的な伝え方を学ぶのは、情報

を受け取る力を磨いた後です。

受け取れなかったら、伝わったか

どうかわからないからです。

 

私自身も受け取る力を再チェック

してみようと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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