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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「相手の可能性を信じて接する」

 

20歳代の頃、上司からそんな接し方をして

もらっていました。

 

現在の能力や考え方や姿勢ではなく、少し先の

将来像、今より成長した姿を想像して接すると

いうことは、相手の可能性を信じているという

ことです。

 

誰かが自分の可能性を信じてくれているのは、

ものすごい自信になります。

 

その自信が自分を成長させる原動力になります。

 

たとえば、何もできない新人が大型物件の契約を

取って来る可能性はゼロではありません。

そのための最低限の知識やスキルさえあれば、

あとは自信だけの問題です。

 

会社の場合、新入社員が戦力になるかどうかは、

収益性を左右することなので、上司はできる限り

部下の可能性を信じて伸ばすことが賢明です。

 

会社以外のことでも同じです。

 

相手の現在の状態ではなく、将来の可能性を見る

視点を持っているかどうかは、人との接し方を

大きく変えてくれます。

 

そして何よりも、自分に対してその視点が持てるか

どうかは、自分自身の今後の成長を決める大事な

ポイントです。

 

「信じる」力が人や自分を変えていくのですね。

 

「相手の可能性を見て話せる人」

「自分の可能性を自分で引き出せる人」

そんな人を目指しています。

 

今年は「信じる力」をもっと鍛えようと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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