">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「そこまでやる必要あるの?」

「そんなことまでしてやりたくない」

「面倒くさいことはしたくない」

管理職は、スタッフのそんな態度に直面して

やりにくさを感じることがあると思います。

 

変化や新たな行動を拒むのは、人間の持つ特性

でもあり、それ自体をなくすことはできません。

でも会社で仕事をしている以上、そんな姿勢を

認めて受け入れるわけにもいきません。

 

管理職にとって深刻な問題です。

 

どうすればそのスタッフは変化や新たな行動を

受け入れてくれるのでしょうか?

 

私は次の2つを考えました。

  • 変化しなければならない理由が説明できること
  • 上司が変化や新たな行動を実践していること

 

上司から言われた仕事に対して、

「面倒くさいことはしたくない」

というのは、会社で働く大前提がズレています。

そのズレを説明できなければ、納得して働いて

もらうことはできません。

 

いろいろな説明があると思いますが、会社の商品や

サービスがお客様に受け入れられることが給料の源泉

になっている以上、お客様に受け入れられ続ける

ためには、変化を拒んでいられないということです。

これは経済社会の基本原則です。

 

それを会社の現状やスタッフの理解度に合わせて

ちゃんと説明できるかどうかが、管理職としての

挑戦です。コミュニケーションが苦手な管理職は、

まさに自分から変化を受け入れ、新たな行動を

取るチャンスです。

 

  • 変化しなければならない理由が説明できること
  • 上司が変化や新たな行動を実践していること

この2つは管理職としてぜひ挑戦してもらいたい

ことです。

 

もちろん私自身も、その説明に常に工夫を凝らし、

自分自身も変化や新たな行動に積極的でありたい

と考えています。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細