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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます!

 

昨日は瀬戸内の温暖な気候の中で1日を過ごし、

今朝は積雪の中、フロントガラスの氷を解かす

ことからスタートです。

 

~*~*~*~*~*~*~*~

 

長年経営してきて、現在経営危機に瀕している

会社は、「存在意義」が明確になっていないこと

が危機の原因かも知れません。

 

「何のために会社が存在するのか?」

 

経営環境は、10年前、20年前とは明らかに違い

ます。創業当時は存在意義があっても、現在では

その役目を終えているという可能性もあります。

 

長く継続する会社は、時代に合わせて「存在意義」

を刷新しているか、普遍の「存在意義」を持った

会社といえると思います。

 

「存在意義」を明確に定義でき、それが時代の要請

にも合致しているとき、企業は収益を生みます。

 

収益が減るということは、存在意義が明確でないか、

それが時代の要請と合わなくなってきたということ

です。

 

「その会社の存在意義を刷新する」

 

ということが、経営改善に取り組むときにとても

重要になってきます。

 

それは個々の職業人にも言えます。

 

環境変化に応じて「自分の存在意義を刷新する」

ことが、役立てる人材であり続けるためにコツ

なのかも知れません。

 

あなたの職業人としての存在意義は何ですか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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