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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

業績を上げるには、自信が必要です。

自信があったほうが、より業績に貢献できます。

 

では自信は、どのように形作られるのでしょう?

知識やスキルを高めることもそのひとつです。

経験を積んでいくのもそのひとつです。

 

でも知識やスキルや経験を積むには、ある程度

時間がかかります。

 

もっと簡単に、自信を取り戻す方法があります。

 

それは、とても小さくて身近な、

 

気づいているけれど、行動できていないこと

本当はやったほうがいいのだけど、どうして

いいかわからないこと

 

を実行に移すということです。

 

気づいているけれど、行動できてないことや

本当はやったほうがいいのだけど、どうして

いいかわからないことを放置しておくと、

次第に自分に対する信頼を失っていきます。

 

たとえばある会社で、こんなことがありました。

 

社内にいくつもある観葉植物が枯れているけれど、

どうしていいかわからない

(枯れているのは、みんなが見ているはずなのに、

誰も手を出さない)

 

掃除されていない場所や壊れているところが

あるのに、誰も掃除したり直したりしない

 

共有スペースの、捨てていいものと残すものの

判断がつかないので雑然としたままにしている

 

など。どれもすぐに終わることです。

 

ひとりでできなければ、仲間と話し合うだけでも

解決に向かいます。

 

そんなことを、ひとつずつ片付けるだけでも、

自分に対する信頼は取り戻せます。

 

見て見ぬふりを無くす、ということです。

そして、小さなことから取り組むのもコツです。

 

会社によっては、解決困難に見える大きな無関心

が問題の根底にある、ということがあります。

 

いきなり大問題を解決するよりも、身近で些細な

無関心をなくしていくことで、影響の輪を広げて

いくことが解決への道です。

 

そして、遠回りに見えますが、そんな社員の行動を

支援することで業績向上に結び付けていくことも、

私の大切な仕事のひとつです。

 

小さな無関心をなくす→業績向上に結びつく

これを信じて取り組んでいきます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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