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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職は視点を高く保つ必要があります。

 

視点を高く保つというのは、

「影響力を自覚する」ということです。

 

たとえば、管理職が「不機嫌に対応する」

ことで、組織にどんな影響があるのかを

自覚しているか?

 

ということです。

 

管理職が感情的な態度を取ることによって

非常に大きな損失が生じているということ

に思い至らないというのは、管理職として

は視点が低すぎる言わざるを得ません。

 

本人は周りへの影響まで考えていなかったり、

社長や上司にはいい顔をしているのでバレて

いないと思っていますが、全部見えています。

 

そのせいで、部下や周りがどんな思いをして

いるのか?社長や上司がそれをどんなふうに

見ているのか?

 

それを想像できることが「影響力を自覚する」、

つまり「視点を高く保つ」ということです。

 

言い換えれば、「客観性を保つ」です。

 

管理職は「客観性を保つ」ことも仕事のうち

なのです。感情的になっていたら、客観性を

保つことはできません。

 

「感情を殺す」ではなく、「客観性を保つ」。

この違い、わかりますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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