">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

事業を成長させるには先行投資が必要です。

 

先行投資とは、人や設備などの経営資源に、

「先にお金をかけて、収益アップを図る」

ということです。

 

つまり、投資の結果は収益アップです。

 

直接的に収益をあげてくれるものから、長い

時間をかけて間接的に会社の収益構造に影響

するものまで様々な投資があります。

 

投資時点で、かけるコストに対する効果や、

時間的な広がりが未知な投資もあります。

余力があってする投資ならそれでOKです。

 

でも外部から資金調達して投資する場合は、

その効果や時間的な広がりを明示する必要

があります。そのプランニングが、調達額

を左右することになります。

 

これまで数々のプランニングを手掛け、銀行

の融資担当者からも散々ご指導をいただいて

きたので、プランニング段階で必要なことが

ノウハウとして身についてきました。

 

具体的には、ROI(投資利益率)を算出したり、

金融機関と交渉したり、調達コストを比較して

最適な調達プランを組むなどです。

 

投資を実行して人や設備が充実してくると、

次は組織運営が課題になります。組織の仕組み

づくりや管理職教育といったことです。収益化

の鍵を握るのは、組織運営です。

 

そこまで一貫した支援ができる人材を目指して

います。「投資なくして成長なし」です。

 

「積極的に事業投資をしている会社の支援を

主軸にしていく」という方針を固めました。

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細