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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

5S活動を推進している企業は

多いと思います。

 

5S活動とは…

 

整理…いるものといらないものを

分けて、いらないものを捨てる

整頓…決められた物を決められた

場所に置き、いつでも取り出せる

状態にしておく

清掃…常に掃除をする

清潔…整理・整頓・清掃を維持する

躾…決められた手順を守る習慣を

つける

 

この5S活動が成功するポイントは、

「整理」の基準作りです。

 

いるものといらないものの基準を

明確にするということです。

 

基準がわからないと捨てられ

ません。

 

工場であれば残った材料や使って

いない道具、事務所であれば過去

の資料や調べ用のカタログ、何でも

取っておくと収納しきれなくなり

ます。

 

5S活動を機能させるためには、

「捨てる基準」を最初に決める。

 

「捨てる」の障害は、「不安」

と「もったいない」です。

 

捨てた後、必要になって後悔する

不安。使えるのに捨てるのは

もったいないという気持ち。

 

どちらも経験があると思いますが、

一人で決められなかったら、

誰かに相談して決めるといいです。

 

客観的に見てもらうということです。

 

客観的に見たら、いつでも手に入る

もののために場所を取っていること

の非効率がよく見えます。

 

捨てる基準は、普段から最も整理

できている人が中心になって決め

なければなりません。

 

物が整理されていない、収納し

きれていない、という状態は、

思った以上に活動のエネルギー

を奪っていますよ!

 

「捨てる基準」

を見直してみませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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