">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

組織化の第一歩は情報共有です。

 

スタッフ数が多いのに組織化されていない

職場は、情報共有がなされていません。

 

その結果、本当は簡単に変えられることを

変えられないものだと思い込んで、意欲を

なくしたり文句を言ったりしています。

 

また、過去に解決済みの課題で、一部の人

は解決方法を知っているけれど、多くの人

は知らずに不満でいっぱい、ということが

頻繁に起こります。

 

「やり方が共有されていない」ということ

です。

 

情報共有は、コミュニケーションで進めて

いきますが、組織規模が大きくなったら、

文書化も必要です。

 

5人の組織と50人の組織では、共有すべき

情報量の差は10倍以上です。

伝わり方にも差がありますので、予想外の

誤解をしている人も出てきます。

 

なのでマニュアルが必要なのです。

 

マニュアルとは、経験値の文書化集です。

スタッフが30人を超えたら、経験値を文書に

しておくほうがいいと感じます。

 

次の成長ステージが組織化、という場合には

業務をマニュアル化しながら進めていくこと

が効率的です。

 

客観的に見直す機会にもなるからです。

業務を文書化して客観的に見直してみませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細