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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

経営には、鋭い時間感覚が必要です。

「いつか業績は上がる」の「いつか」が

いつなのかが問われるということです。

 

「10年後に成果が出ても遅い」ということ

は往々にしてあります。

 

それは2つの観点から言えます。

 

ひとつめは、ビジネスチャンスです。

チャンスを掴むにはスピードが必要です。

遅ければそれだけチャンスを逃すリスクも

大きくなります。

 

もうひとつは、投資回収期間です。

事業投資を回収するのに、どれだけ時間が

かかってもいいということはありません。

債権者がいれば説明責任も出てきます。

 

大きな成果が出るのは10年後だとしても、

常に「今期はどんな成果が出るのか?」を

問われていると言えます。

 

ではどうやってビジネスの速度を上げるか?

 

経営者自身がスピードアップをはかることは、

比較的簡単にできますが、組織でビジネスを

進めている場合は、新人がどのくらいの期間

で戦力化するかがひとつのバロメータです。

 

新人の成長速度を上げることが、ビジネスの

加速につながります。

 

ビジネスの速度とは、投資を収益化するまでの

時間の早さです。

 

コンサルタントとして企業に入る場合、経営者

の時間感覚と同じ時間感覚になることが極めて

重要です。

それがズレていると、支援が的外れになります。

「時間感覚」を研ぎ澄ませたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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