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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

社員教育には2種類あります。

 

業務を教えるという事と、この会社

での仕事とは何かを教えるという事

です。

 

社員教育といった場合に、業務を

教えるのは当たり前ですが、それ

だけではまだ半分です。

 

仕事をどう捉えているかは、その人

の周囲にどんな働き方の人がいたか

に影響されています。

 

働く目的は人それぞれです。

何が正解という事はありません。

たとえば、

 

・学校を出たから仕方なく働く

・お金を稼ぐために働く

・家族や子どものために働く

・人の役に立ちたいから働く

・仕事が好きだから働く

・成功したいから働く

・使命感や個人的な目的があって働く

 

など、個々によって異なります。

 

様々な目的で働くために集った仲間に、

「この会社での『仕事』とは何か?」

を定義して、繰り返し教えることは、

社員教育の重要な役割です。

 

「働く動機は人それぞれでいいけれど、

この会社で『仕事』はこういうこと」

というのが共有されていると、一つ一つ

の業務をやる意味も伝えやすいはずです。

 

その会社の『仕事』の定義を示すものが、

経営理念です。業務を教えると同時に、

経営理念を業務レベルの解釈に変換して

伝えることが教える側に求められます。

 

会社の経営理念を業務レベルの解釈に

変換できますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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