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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

前向きな人は、「状況は変えられる」と

思っています。

 

後ろ向きな人は「状況は変えられない」

と思っています。

 

この違いは「選択肢」の違いです。

 

組織の中で「状況は変えられない」という

観念が定着してしまうと、どんな状況に

対しても「何もできない」と感じるのが

当たり前の状態になります。

 

「何もできない」といった時点で、他に

選択肢が思いつかない自分を選んでいる

のであり、思いついてもやりたくないと

いう「選択」です。

 

状況に対して「何もできない」と感じて

いる人の隣で、同じ状況下にいるのに

どんどん成果を上げていく人を見たら、

「何もできない」というのが思い込みで

しかないと認めざるを得ません。

 

その時のとっておきの言い訳は、

「あの人だからできた」です。

 

それを言う側になるのか言われる側に

なるのかは、自分自身の選択です。

 

言われる側になるほうが自由です。

 

「状況は変えられない」という固定観念

に組織が支配されていたら、それを破る

最初の一人になってください。

 

その最初の一歩は、「何もできない」

という選択肢を捨てることです。

状況は一変しなくても、できることは

必ずあります。

 

状況は変わらなくても、それを気に

しなくても仕事を順調に進めるように

するというのも、前向きな選択肢の

ひとつです。

 

それは、結果的に自分にとっての状況を

変えたことになるって、わかりますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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