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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「とやま中小企業人材育成カレッジ」に

参加している経営幹部20名の経営課題に

向き合っています。

 

会社の規模や状況によって経営幹部の役割

は大きく変わってきます。

 

スタッフの数が20人の会社と300人の会社

では、管理職に与えられた使命や期待は全く

違うものですし、事業拡大中の会社なのか、

縮小均衡を目指す会社なのかによっても、

管理職として果たすべき役割が全く違います。

 

共通項もあります。

 

スタッフに方向性を伝えて動かし、その成果

に責任を持つことは、どの規模、状況の会社

にも共通の管理職の役割です。

 

いずれにしても、目指す方向やあるべき姿

が明確になっていけなれば、役割を果たす

ことはできません。マネジメントの第一歩

は目標の設定だと言えます。

 

その目標とは、目指す理想の姿を具体的に、

かつ明確に描いた上で、現状をよく理解し、

そのギャップを埋めるために何に取り組み、

どんな成果を出すのかということです。

 

つまり理想の姿が具体的かつ明確でないと、

また現状を正確に把握できていないと、

目標が立てられないということです。

 

理想像の明確化と現状把握、この2つが

ちゃんとできれば、目標の設定は自動的に

できます。逆に言うと、目標がわからない

というのは、理想像と現状がわからないと

いうことです。

 

理想像の明確化と現状把握が、管理職として

最初に取り組むべきことです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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