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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

社会人になったら、自分の仕事に関する

知識と技能(ものづくりやサービスの技能、

仕事に必要なスキル)を高めていくことは

仕事のうちです。

 

現場のリーダークラスになったら、知識と

技能のほかに、責任感などの意識や心構え、

人を育て、チームを運営するマネジメント

能力が求められます。

 

では意識や心構え、マネジメント能力は

どうやって身に着けるのかというと、半分

以上は知識で、残りは実践です。

知識がないと実践できません。

 

中小企業では、管理職のほとんどが、知識が

ないから十分な活躍ができていない、という

状態です。能力がないわけではありません。

 

何をやらなければならないか、どんな責任感

を持たなければならないかを知らないから、

それが実践できないわけです。

 

ということは、管理職として持っていてほしい

責任感とかマネジメント能力はどんなものかを、

できるようになるまで繰り返し伝える=管理職

教育をしっかり定着させればいいわけです。

 

実践とか行動には、一定の知識量が必要です。

実践や行動に結びついていないのなら、知識量

が十分でない可能性があります。

 

管理職として力を発揮できていないとしたら、

意欲がないのではなく、知識が足りないという

可能性はないですか?

 

もしそうなら、知ればいいだけですね。

能力や意欲の問題ではないということです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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