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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

長崎県に来ています。

今日から2日間、計12時間の研修です。

準備は万端、集中力も本気度もMAXです。

 

最近では12時間の研修があっという間で、

時間が足りないと感じることがあります。

 

もちろん、終了時間を超えることはない

のですが、内容を削ぎ落すことに神経を

使っています。

 

研修講師として気を配っているのは、

次のようなことです。

 

・伝えたいことをひとつに絞る

・複雑なことをシンプルに伝える

・ワークは目的を明確にする

・絶対に時間オーバーしない

(5分前に終了して振り返りの時間)

・わかったか確認しながら進める

 

これらは、数々の失敗から教訓にしている

ことで、その教訓は常に見直しています。

 

主催者や受講者とのコミュニケーションも

とても大事にしているので、控え室にいる

時間は最低限にして、なるべく会場にいる

ようにしているのも、経験からの教訓です。

 

「場数をこなす」のと「経験を積む」

の違いは、痛みが教訓として積み重なって

いるかどうかです。

 

数々の痛みがあるから、様々なことに気を

配れるようになるのです。

 

痛みを感じる感性を、常に研ぎ澄ませて

いたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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