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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「社風」とは、その会社内で繰り返し

使われている言葉の雰囲気です。

 

何か新しいことをはじめようとした時、

「おもしろそうだね」「やってみようか」

という言葉(心の中の言葉も含めて)が

自然に出てくるのか、

 

「また何かはじめるのか…」

「無駄なことに労力を使いたくない…」

という言葉(声なき声も含めて)が多い

のかによって、雰囲気は全く変わります。

 

職場には、繰り返し使われている言葉が

必ずあります。その言葉の示す雰囲気が

社風なのです。

 

小さい会社の場合、社長の口癖がそのまま

社風になっています。つまり社風は、社長

が繰り返し何を言うかでコントロールでき

るということです。

 

社長が繰り返し前向きなことを言っている

場合にも2種類あって、前向きだけど社員

のことを全然理解していない言葉だけの

前向きさと、思いやりのある前向きさです。

 

社長が超ポジティブで、常に新しいことを

はじめるような前向きな会社でも、結果を

見ずに次々新たなことをはじめてスタッフ

を振り回していると、表向きは前向きでも

スタッフの中にはネガティブな言葉が蔓延

しています。それも社風です。

 

思いやりのある前向きさを社風にするには、

思いやりを持って前向きな言葉を繰り返し

社内で使うということです。言葉で姿勢も

変わります。

 

社風は経営者の責任です。

どんな言葉を繰り返し使っていますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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