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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「管理職になんてなりたくなかった…」

という声を聞くことがありますが、その

気持ちの背景を考えてみました。

 

自分の仕事だけ完遂していれば幸せだった

のに、部下の面倒を見たり組織運営のため

に時間を使ったりするのは嫌だ、とか、

 

そんな責任を全うできる自分じゃないから、

できなくても任命した方が悪い、とか、

 

向いていないのに…、とか、

 

いろいろ思いはあると思います。

 

不本意に(?)管理職になった人は、

こう考えてみてください。

 

会社に入った時点で、あなたが今の能力

のままでOKということはなくて、成長

することは大前提なのです。

成長することは会社員の義務なのです。

 

会社には、お金を稼ぎに来ていると思い

ますが、会社というのはあなたが成長

すると給料を増やしてくれるという、

ありがたい仕組みになっています。

 

成長することで得られるものはそれだけ

ではありません。世の中全体の仕組みが、

成長することで、より充実感を感じたり

満足感を感じたりすることができる環境

になっている上に、人としても成長する

ことが幸福感につながっています。

 

そもそも、成長することなしに生きていく

ことはできない世の中になっています。

必ず成長しないと乗り越えられない状況に

陥ることになっているのです。

 

管理職になるというのは、リーダーに

なるということですから、課題の多さは

平社員の時と比べて何倍にもなります。

 

その課題を乗り越えることが、成長に

つながるわけですが、課題が多いという

ことは、=成長のチャンスの多いという

ことです。

 

会社から成長のチャンスを与えられ、

そのチャンスを生かせれば、給料が上がる

だけでなく、人としても充実感や満足感や

幸福感を得られる、という立場になるわけ

です。

 

それは例えば、組織の閉塞感に辟易していた

人にとっては一大チャンスです。

 

「管理職になんてなりたくなかった」

なんて言っている場合ではなくて、課題に

真剣に向き合って、ひとつずつクリアして

いくことが、組織の閉塞感を打開すること

につながります。

 

自分に制約を設けず、挑戦することでしか

道は拓けないのです。

 

管理職になったら、覚悟を決めてやり切る

しかないのです。

悩んでいる場合ではありません!

 

覚悟、決めませんか?

 

それでは今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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