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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「管理職の使命は、チームの生産性向上」

 

とてもわかりやすい言葉ですね。

 

生産性を向上させるには、どんな取り組みが

考えられるでしょうか?

 

・業務フローの見直し

・作業改善による効率化・標準化

・チーム内の適材適所の最適化

・レイアウト上の人員配置の最適化

・業務コミュニケーションの向上

・情報流の改善(報連相の改善)

・チームの目標管理の見直し

・チームの共通認識の再確認

・他部署との連携の最適化

・顧客対応の見直し

・・・・

 

まだまだ、いくらでも出てきそうですね。

状況や環境によっても取れる手段は異なる

と思いますが、方法はたくさんあります。

 

これらの方法を使って、チームの生産性を

向上させることが管理職の役割です。

 

この認識をしっかりと持つことによって、

管理職の行動が変わります。

 

管理職ということは、部下がいる数人の

チームのリーダーであるはずです。

 

そのチームの課題のうち何を解決すれば、

生産性向上につながるのかを見極めること

から管理職の仕事はスタートします。

 

チームの課題解決は、チームを構成する

メンバー個々の課題解決でもあります。

なので、「部下をよく観察する」ことが、

課題解決の第一歩になるわけです。

 

部下ひとりひとりの特性を見極めないと

管理職の仕事はどれひとつ取っても進め

られないことばかりです。

 

ということは、「管理職の使命は、メンバー

個々の特性を見極めること」と言い換えても

いいかもしれません。

 

部下に管理職がいる管理職は、部下である

管理職がその使命を果たすサポートをする

ことが使命です。

 

「ひとりひとりをちゃんと見る」

簡単なようで組織ではなかなかできていない

ことが多いと思います。

 

今日は、ある企業の管理職の方と面談です。

 

それでは、今日もよい1日を!

 

 

*2014年7月23日以降、毎日ブログを

更新してきましたが、連番に誤りがあり、

修正しました。本日974日目です。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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