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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

管理職が「会社のために」仕事をすると、

職場に制約が増えてギスギスした雰囲気

になっていきます。

 

管理職が優先的に考えなければならない

のは、スタッフのパフォーマンスの最大化

です。

 

会社は、成果を最大化するためにスタッフを

雇用しています。そのスタッフを現場で指揮

する管理職が、スタッフのパフォーマンスを

制約しているというのはよくあることです。

 

「そうは言ってもスタッフは自分勝手だから、

ルールを増やして制約をかけざるを得ない」

というのはわかります。組織で仕事をしている

以上は、一定のルールは必要不可欠です。

 

そのルールの目的を忘れて、ルールを守ること

に神経を尖らせることが、冒頭で言った会社の

ために仕事をするということです。

 

パフォーマンスの最大化とは、一定のルールの

中で、どうやったら個々の力を発揮して成果に

結び付けられるかを考えて実行することです。

管理職は部下の能力や特性をよく把握している

必要があります。

 

その能力や特性を発揮しやすい環境づくりや

言葉かけが、管理職の役割です。

これがスタッフのパフォーマンスの最大化に

つながります。結果的には、それがいちばん

会社のためになります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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