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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます。

 

経営者の思想が言語化されていないと、

10人以上の組織は動きません。

 

経営者との距離が近いうちは、思想が

明確な言語になっていなくても普段の

会話や行動から読み取ってもらえます。

 

組織が10人を超えると、経営者と一緒

にいる時間が短くなり、一人一人と言葉

を交わす頻度も減ってきます。

 

本当に意思疎通をしようと思ったら、毎日

会話をしないとダメです。1週間も会話を

しなかったら、必ずズレています。

 

多忙なビジネスシーンで、じっくりと会話

をする時間を確保するのは至難の業です。

それも忙しい経営者が10人以上のスタッフ

と会話をするとなると、かなり困難です。

 

そこで、思想を言語化して伝えることが

必要になってくるわけです。

 

経営者の思想を文書化した就業のルール集

を作成しておくことは、組織運営に極めて

効果的です。組織化を図る企業においては

マストの取り組みです。

 

それから、その会社でよく使われる言葉の

定義も文書化されていると、伝わりやすい

です。同じ言葉を使っていても、理解度が

異なるのは言葉の定義が違うからです。

 

組織化とは、暗黙知の言語化です。

 

組織化を支援する、というのは、具体的に

そんなことをやっています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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