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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

仕事の能率が上がらない原因のひとつに、

「先々の仕事が見えていない」

というのがあります。

 

目の前の仕事を期限内に終わらせること

だけを考えていたのでは、最低限の能率

しか発揮できません。

 

その次にやるべき仕事、さらに先の準備

を念頭に置いていると、期限内に仕事を

終わらせるだけでは不十分であることが

わかります。

 

先々の仕事まで思い描くと、時間の密度は

一気に濃くなっていくはずです。

 

先々のことを考えれば考えるほど、

「いつまでやっても終わりがない!」

という状態になります。

 

投入時間をいくら増やしても処理しきれず、

「もうこれ以上は無理!」

という状態になってからが、「成長」です。

 

「長時間やれば処理できる」という状況で、

投入時間をアップしている間は、処理量は

増えても成長しているとは言えません。

 

同じ時間で倍の仕事量をやるにはどんな工夫

をしたらよいかとか、品質を落とさず工数を

減らすとしたら何ができるか?と試行錯誤を

はじめたところから成長がはじまります。

 

成長を加速するポイントは、

「どれだけ先の仕事が見えているか?」です。

 

見えていないと、試行錯誤の必然性が薄くなり、

結果として目の前の仕事の品質を高めること

以上のことに考えが及ばなくなります。

 

それも大事なことですが、自分自身の能率の壁を

突破するには、先々まで考えた上で今の仕事を

捉えなおすことです。

 

時間の密度が薄くなりがちな連休だからこそ、

先々のことまで考えて油断せず取り組みたいと

思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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