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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

企業経営者や管理職から相談を受けるとき、

その事業のビジネスモデルや背景を理解して

いることはとても重要です。

 

どうやってその知識を蓄えていくかと言うと、

会う人会う人に聞いていく、という方法です。

知らない分野のビジネスモデルや事業の背景

を知っていくのは、本当に楽しいことです。

 

聞かれた方も、自分のことを理解してくれる

人に話をするのは楽しいと思います。

 

お互い盛り上がって話をしていると、話す人

はストレス発散になり、聞いている私は知識

がたまっていくので、win-winです。

 

本を読むというのもよい方法で、企業小説は

好んで読んでいますが、やはり現実の実態を

生身の人間から聞く方が面白いと思います。

 

そうやって蓄積した業界やビジネスモデルの

知識が、人の相談を受けるときにとても役に

立ちます。

 

その相談自体も、私にとっては新しい知識の

インプットになりますので、インプットと

アウトプットが同時に行われている感じです。

 

「何でも興味を持って、面白いと思って聞く」

これは特別な才能がなくてもできることです。

 

そんな姿勢が、大きな成果となって感じられる

ときが来ます。成果を感じると、さらに興味を

持てるようになりますね。好循環です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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