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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようござます。

 

行動計画を立ててから行動することは

社会人としての基本的なことですが、

行動計画に縛られてノルマ的にこなす

状態だとストレスばかりが溜まります。

 

行動がノルマ的になってしまう原因は、

行動計画と自己実現が結びついてない

からです。

 

つまりその行動を完遂しても、自分が

望んでいるような状態にはならない、

という状況です。

 

自分の希望とは関係なく与えられた目標

の場合に陥りやすい状況です。

 

これでは行動に制限がかかってしまい、

いい成果に結びつきにくいでしょう。

 

一方、次々に自己実現していく人は、

「その行動を取ることによって、自分の

目標や理想に近づく」ことが明確です。

 

だから積極的に行動を取り続けることが

できるし、ワクワクしながら行動計画を

実行していくことができるのです。

 

この差はとても大きいです。

 

組織行動の場合も同じで、経営理念とは

関係ない目標管理をしていないかどうか

を常に確認する必要があります。

 

今期の目標を達成することが、どう経営

理念の実現に結びついているのかを説明

できない経営者は、スタッフにノルマを

課してしまいます。

 

ノルマに縛られた職場と、理想に向かう

職場の雰囲気の違いは一目瞭然です。

 

まずは個人レベルで、行動と自己実現を

結びつけることからスタートです。

 

行動と自己実現は結びついていますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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