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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

世の中の動きや社会構造、業界構造など、

会社をマクロの視点で眺め、同時に現場

レベルのミクロ視点で対策を講じること

が経営改善の定石です。

 

マクロの視点だけでは改善点が見えないし、

ミクロの視点だけでは方向性が見えません。

 

この視点の行き来をどのくらい頻繁かつ

バランスよくできるかが、経営管理能力

に直結していると思います。

 

どうしても現場寄りになりがちなスタッフ

の思考を、マクロ視点で修正することが、

管理職の役割でもあります。

 

役職が上がれば上がるほど、全体像が見える

はずです。またその視野を手に入れることが

昇進の条件でもあります。

 

会議で紛糾するときは、だいたい現場思考

に陥って全体像を見失ったときです。

 

そんなとき、できるだけ広い視野から全体

を俯瞰する視点を思い出させることが有効

です。管理職にはそんな役割があると思い

ます。

 

社外スタッフとして会議の進行を任される

ことが増えてきました。常に視点の柔軟性

を保つことを心に留めて取り組んでいます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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