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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

社長が言い出したことに、スタッフ全員が

反対するということが起こります。

 

なぜこれが起こるかと言うと、社長の観点

とスタッフの観点が違うからです。

 

社長といえども、浅はかな考えでスタッフ

を振り回すのは論外ですが、

熟慮の末に社長が出した方向性であれば、

そこにはリスクを乗り越えてでも実行する

価値があるはずです。

 

スタッフが社長の方針に反対する理由は、

日々の業務との親和性を考えるからです。

 

「その方針は日々の業務になじまない」

ということを言いたいわけです。

スタッフにはその方針が成功するビジョン

がありません。なくて当然です。

 

一方、社長にはそれが実行されて業績改善

された数年後のビジョンが見えています。

 

こんな時、社長の方針をスタッフがわかる

言葉で伝える役割の人が必要です。

 

社内の通訳です。

 

コンサルとして、社長とスタッフの視野の溝を

埋めていく役割を担うことがあります。

業務内容やスタッフの心情を理解したうえで、

社長を補足して言葉を選んで伝えることで合意

形成をはかっていく。

 

ポイントはスタッフの立場や状況を理解する

想像力と、言葉を磨き続けるということです。

 

想像力と語彙力を鍛えたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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