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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

覚悟を決めるとは、責任の範囲を

再定義するという事です。

 

他人が変わらないと状況が変わらない

と思い込んでいた他責の状態から、

すべては自分の責任でそうなっている

と思い直すことなのです。

 

何度言ってもわからないのは部下

ではなくて、教え方が下手なのは

自分だと気づくということです。

 

上司が甘いから悪いのではなくて、

それを理由に厳しくできない自分に

気づくということです。

 

顧客に見下されているのではなくて、

見下されるような態度を取っている

自分に気づくということです。

 

起こっていることのほとんどの責任が

自分にあると気づくことでしか、状況

は打開していかないのです。

 

覚悟を決めるというのは、自分に責任

があるんだ、ということを明確に認識

し、自ら行動を変えるということです。

 

自分が行動を変えない限り、部下や上司

や顧客が自然と思い通りに変わることは

ありません。

 

覚悟が決まっていると、

「そんなことまでオレの責任なの?」

という言葉は出ないはずです。

 

責任の範囲を再定義することが、

覚悟を決めるということです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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