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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「観の目つよく、見の目よわく、

遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、

兵法の専なり」(宮本武蔵)

 

「観」とは、内面を見るという意味です。

 

コーチングでは、「聞く」と「聴く」の違い

について、「耳で聞く」「心で聴く」のように

表面的な言葉を聞くのではなく、真意を察し

ながら聞くことを「聴く」と教えています。

 

「見る」と「観る」の違いも同じです。

目で見るのではなく、相手の内面を観る。

この視点はビジネスでも必要不可欠です。

 

現場を見た時に、そこで起こっている問題を

表面的に見るか、そこで働いているスタッフ

の内面的な動きも含めて観るかで、捉え方は

まったく変わってきます。

 

表面的に見ただけで問題に対処するのは、

いわば誰にでもできます。

 

「観」の視点で現場を見て、問題を本質的に

捉え、広い視野で長期的な対応策を考える。

そんな見方を目指しています。

 

ちなみに「見る」と「観る」の違いについて

考えるきっかけを与えてくれたのは写真教室

のテキストです。

趣味の中に仕事のヒントがあります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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