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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「相手が言ったことを文章にする」

ことで、相手の意思を確認できます。

 

文章を見せると、意図したことと言った

ことの違いを認識できるからです。

言葉は、意図通りに発せられているとは

限りません。

 

しゃべるのと文章との違いは、しゃべる

時には言葉の使い方やニュアンスで意図

を示すことができるのに対し、文章では

それができないことです。

 

「言ったことをそのまま文章にすれば

よい」と言っても、しゃべった言葉を

記録しても意味がよく伝わらない文章

になりがちです。

 

特に日本語は語尾をあいまいにしても

相手との意思疎通ができてしまう言語

です。

 

文章にするには、語尾をきちんと整え

なければ文章になりません。

 

語尾に使う言葉で文章全体の意味を

変えてしまうことがあります。

 

例えば、「~しなければならない」と

「~してほしい」と「~するべきだ」

のどれが語尾に来るかで文章の意味は

全く変わります。

 

文章として表記してみると、言いたい

ことと違うとか合っているとかが明確

になります。

 

本当に重要なことの確認は文章でする

というのが原則です。

 

言葉を文章にすることの難しさを日々

感じています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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