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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

小説「舟を編む」(三浦しをん著)の中で、

辞書を編集する人たちが「用例採取カード」

という紙に、言語の意味や用例を書き留め、

集めていくという作業を延々とやっていく

シーンがあります。

 

 

生きた辞書にするために増え続ける現代語

の語釈を集めるというのがとても新鮮で、

印象的でした。

 

言葉の解釈は、時代によって変わります。

どんな解釈をその言葉に与えているかで、

生き方まで変わることだってあります。

 

そのくらい言葉の解釈は重要です。

 

「目標」

「目的」

「計画」

「管理」

「ビジョン」

「理念」

など、普段仕事でよく使っている言葉たち

の自分なりの解釈を、書き留めてみようと

思います。

 

辞書も参考にしますが、辞書に頼らない

自分なりの言葉の解釈を紡ぎ出すことで

言葉が自分のものになると思います。

 

「自分の言葉で語る」ことに、こだわり

を持っていきたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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