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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

「言葉を磨く」ことが、自己成長のカギ

だと思います。「伝える力」です。

 

コミュニケーションは「伝える力」で悩み、

深く突き詰めていくと「聴く力」のほうが

大切だと気づきます。

 

でも「聴く力」をスキルアップし続けると、

やっぱり「伝える力」を高めていかないと

効果的なコミュニケーションは成り立たない

ということに行き当たります。

 

「伝える力」は、しゃべる力と書く力です。

 

営業や企画の仕事は、この「伝える力」を

毎日鍛えられます。でも製造系の職場では、

「伝える力」を高める必要性を、それほど

感じることもなく過ごせます。

 

しゃべる、書く、がそれほどできなくても

日々の仕事に大きな支障がないのです。

 

ところが、管理職ともなると、事情は一変

します。

そこで一気に、「伝える力」の必要性が

高まるのです。

 

その時になって「伝える力」を高めようと

思っても、普段からの訓練がないと非常に

苦労します。

 

ということは、会社に入ったらしゃべる、

書く、を毎日トレーニングするくらいで

ちょうどいいということです。

 

ものづくりに関わる仕事は、直接作業の

時間が生産性に結びつきます。

報告書を書いている時間や会議の時間は、

非生産時間ということになります。

 

だからできるだけ生産時間を長く取って、

報告書などの書類や会議は最小限にします。

 

でも会社を長期的に成長させようとしたら、

しゃべる、書くのトレーニングを、会社が

小さいうちから積んでおくことが重要です。

 

社員ひとりひとりが「言葉を磨く」ことで、

コミュニケーション能力を上げていく。

それが会社の成長につながります。

 

しゃべる、書く、を鍛えるための社員向け

トレーニングプログラムを考えてご提案

できるように準備を進めたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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