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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

会社の中で「課題対応」を迫られることが

あると思います。

 

課題対応の最初のステップは現状把握です。

 

現状把握をして、あるべき姿と比べ、その

ギャップから目標と行動を導き出すという

一連のステップが「課題対応」です。

 

現状を正確に把握していないと、あるべき姿

に到達するためのステップの設計が間違えて

しまいます。

 

正確に、というのは、客観的ということです。

主観的に現状を見ていると、恣意的な解釈で

的外れな現状把握になります。

 

他の事例と比較することも現状把握する上で

とても効果的です。

 

あるべき姿というのは、理想形のことです。

 

理想形がコロコロ変わるとか、チームで共有

されていなくてメンバーが思い思いに描いて

いる状態では、当然それは達成されません。

 

「あるべき姿はこれ!」と特定することが、

課題対応には欠かせないのです。

現状とあるべき姿を比べると、その落差が

明確になります。

 

その落差を埋める方法の仮説を立てて、行動

するというのが「課題対応」です。

 

「この課題に対応しなさい」

と言われたら、最初は現状把握に着手です。

 

いきなり行動しようとしていませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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